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先週6日(日曜)、最後のゴールデンウィークに日帰りバイクツーリングを敢行した。
実はその前に女房と伊豆に車でツーリングしたのだがあいにくの天気と風を感じられないフラストレーションから、 (しばらく諸事情で女房は二輪NGなのだが無論伊豆も楽しかったですよ、 愛する人※1※2※3とですからどこでもね・・・) ラスト一日は思い切り風を切りたくなった。 相棒は当ブログ愛読者なら誰もが知る、あの盟友(名優)※1※2・・・ ついては以下の動画をご覧あれ! [下のダイヤルアイコンで1080pフルハイビジョンにし、お望みの方は(笑)大画面でご覧あれ!] ![]() “あの日”とバッティングし徐々に怪しくなる雲行き・・・ ![]() ついには・・・ [美しき雨も(笑)下のダイヤルアイコンで鮮明な1080pフルハイビジョン指定を!] 我らスターコンビは名のごとく奇跡を起こし、無事“特上餃子”を食べられるのか・・・ 波乱の次回、こうご期待! |
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世の乱れ故とは言え前回のオメコ話※で淀んでしまったゴールデンウィークを一変させるべく、今日は“げに美しき話”をお聞かせしよう。
ここ数週間、久々の喉風邪(花粉症ではありません)でずっと思うように声が出ずに仕事にプライベートにストレスで頭が爆発しそうだったのだが(笑)、 ようやく喉の“つかえ”も取れ、出てくる自慢の美声にホッと胸をなで下ろす。 そう、“声”は人間にとって時として顔以上に物を言うパーツであり、 幼き日に私が神と崇めるゴダイゴ※の洗礼を受けたのも、 名前どころか顔すら知らぬ二人の男(スティーヴ&タケ)が織りなす、TVの「モンキー・マジック」の混声からであった。 こと観る物を非日常へと誘う“役者”にとって、声は死活問題だ。 古畑任三郎の実の父親であるかの有名な阪妻(ばんつま)の凋落原因がトーキーによる初めての“生声”にあった事はつとに有名であるし、 ジャッキー映画黄金期のジャッキー・チェンのオリジナル広東語のあの“声”が本人でなかったという衝撃の事実は、 ショックであるのと同時に(主題歌で聴かれるジャッキー本人もムチャクチャいい声だよ)、 香港映画の完成度に対する異常なこだわりが証明された形となった。 (特に『クレイジーモンキー笑拳』のジャッキーの“声”はもはや神の領域) ざっと見渡しても芸能界で“本物”は皆、美声・・・ 美声と言っても千差万別、ステレオ表層的な意味ではなく、真に魅力的な声の持ち主だ。 マイベストアクトレス麻生祐未※や、ひろ子(薬師丸)※、知世(原田)※といった角川姉妹は言うに及ばず、 2000年代に入ってからは平成の松竹(?)こと松嶋菜々子と竹内結子が別格。 文太(菅原)、ミッキー(成田三樹夫)、松方(弘樹)、渡瀬(恒彦)などの“仁義なき面々”※なんて聴くだけで背筋がビンビンする(笑)。 歌謡界に目を向ればひっちゃん(石川ひとみ)は究極だし、ビートルズの中ではポール・マッカートニー(60〜70年代限定)※がダントツ、ゴダイゴにいたってはギターを除いたメンバー全員が美声の持ち主※(タケのみ70〜80年代限定)、長渕剛※、玉置浩二の孤高コンビは年輪を刻んだ声の重みを聴かせ、新興では荒牧陽子※1※2がいる。 逆に言えば“声”と魅力は不可分。 その人が歩み育てた全てが声となって出ているのだから、 どちらか一方は・・・なんて事なぞありえないのだ。 (阪妻の例はあくまで世評であり、私が体感した事でないのを念押しします) で、ここに私が居る。(やっと本題) 私は、我が“声”※1※2を上記に挙げた強豪の“それ”の誰よりも愛し、リスペクトしている。 つまりは我自身も・・・ これ以上言うのは、野暮の極みだね(笑) 【この世で唯一、私が自分より大好きなのは“女房の声”※1※2※3※4。そんな声に毎日側で囁かれる私は、世界一の幸せ者だ】 |
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先日ジムでトレーニングしながらランニングマシン専用TVを観ていたら、とんでもなく呆れた事件を目の当たりにす。
ツィッターで40代男が自分を高校生と偽って女子中学生に裸の画像送信をおねだりし、御用となったらしい※。 何でも以前本当の年齢で同様の事をお願いしたら「オッサンは引っ込んでろ」と相手されなかった事が、引き金となったようだ。 まあよくあるスケベ男の末路で自業自得、同情の余地無しなのだが、 私が心底呆れたのは女子中学生の方・・・ なんと、自身の行いを反省するどころか相手の年齢を知ってショックを受ける呑気さ・・・ おいおい、じゃあ若けりゃ誰にでも裸の写メを送る女なのか君は? 案の定、少女には一切お咎めなく報道もそこには全くツッコまず、同様の事件に対してもむしろ「だから女は強い」的な、世の淫乱女どもをつけ上がらせるコメントに終始しがち。 おなごは持ち上げときゃええしか考えない短絡なマスコミと、 それを真に受け培養育成されたティーンガールらがもたらした、悪習(悪臭)である。 そもそも最近はこの手の猥褻犯罪で悪戯に女を美化しすぎる。 (男のそれは平気でチンポと言うくせに、女のは“アソコ”と呼ぶのからして過保護だ) 援助交際は買った方(バイヤー)のみに全悪事をなすりつけ、 小遣い欲しさに体を売る淫乱少女達(密売人)をまるで手込めにされたかのごとき“か弱い乙女”(もしくは賢きしたたか女)扱いして持ち上げる。 痴漢やレイプはともかく、本来買春なぞは関わった者全員同罪、麻薬密売と同じ事なのだ。 まず「援助交際」という言葉からしてダメだ。 ただの買春、スケベェ売りと呼んだ方が、こういう変なプライドだけはある低俗女子には効果がある。 ともかく金のために股間を晒す輩なぞ “オメコ芸者”で充分! こう呼ばれて優越感に浸れるなら、私は逆に尊敬してやろう(笑) 【「名は体を表す」事が言葉の本分。 時代の流れとは言え、つい150年前には会津戦争で敵の辱めを受けるくらいなら自ら死を選んだ子女ら(西郷一家)がいたとは・・・同じティーンでもなんというギャップだ!】 |
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前回の記事※で意気揚々と語ったタケ(タケカワユキヒデ)の単独ライブ、いよいよ本番当日。
場所は我が憩いの地※、アムラックストヨタショールームである。 彼のライブは実はこれが初では無い。 実は関西時代の2003年にも女房※1※2※3と付き合って初期の頃、大阪南港の何かのフェスティバルで共にミニライブを観たのだが、 これにははっきし言ってガックシきた。 レコードとは似ても似つかぬタケのあまりの衰えように、一気に夢を打ち砕かれたようだった。 それから約9年後のこの日、現在のタケの様子から過度な期待はせずに、 youtubeでも世話になってる事からアニキ(洋画劇場の長兄)と共に出待ちで初対面を果たそうと、 極論すればそのためだけに私はライブに臨んだのだが・・・ これはいい意味で予想を裏切られた。 何よりタケのヴォーカルには近年本人やポール(マッカートニー)にも見られる脆弱感、不安定感が皆無で、 2000年以降では紛れもなくベストの状態だ。 しかも名盤『DEAD END』から同名曲と「(CRIME IS) THE SIGN OF THE TIMES」の味なチョイス・・・ 終盤の怒濤のフィナーレに華を添える「THE SUN IS SETTING ON THE WEST」や「TRY TO WAKE UP TO A MORNING」での熱唱は、 明らかに全盛期の片鱗を感じさせるに充分なものだった。 だからこそ欲も出て、 共演者との雑談調MC含め、 ライブ全体の鬼気迫る高揚感の無さがとても惜しい。 肝心のタケにいたってはラストの『モンキー・マジック』以外終始腰掛け状態・・・ おいおい、今年古希のポールですら、ピアノ以外は立って歌うぞ! そんな私の心の叫びを知ってか知らずか、 楽しんではいるんだけどとてもしんどそうで気迫や闘気ゼロのタケだった。 前途した通り、声は本調子なのだからこれはまさに“内”からの問題。 加齢なぞおかまいなしに魅力と凄みをパワーアップさせる玉置や剛(長渕)※とは悔しいけど対照的だ。 これがそこいらの歌手であれば何の文句もなく褒めちぎるのだが、 誰あろう伝説のロックグループ、世界のタケ。 タケよ、どうした! 本気を出してくれ! これじゃあゴダイゴの名が泣く。 かような体たらくで、かつて世界のロックの頂点に君臨してた事実(『マジック・カプセル』)を今の若人に信じさせるなぞ、 できるわけない。 エグザイルの原曲破壊的(?)カヴァーをつけ上がらせるのが関の山だ。 もう一度言う、 あなたはあの伝説のゴダイゴの、 ヴォーカリストなのだぞ! でもってコンサート終了後、この悲痛な叫びを伝えたくアニキと出待ちを慣行! ![]() タケルックに身を包み気合い万端・・・「ここに世界のタケが居るんだぜ〜」 ああ〜ジッとしてられねえぜ〜 ![]() ![]() ![]() 『カンニングモンキー天中拳』繋がり※で縁深いタケもファンのジャッキーの演舞で寒さを紛らすアイヤー。 ゴダイゴファンなら分かるよね。 そんな私のカンニング魂(笑)を見透かすように駐車場からいきなりタクシーで出てくるというフェイントに唖然(笑)。 伝説の大スターがお付きのベンツじゃなくタクシーで出てくるとは・・・ (今回のデキの後ろめたさからかもしれぬ) 庶民的すぎて意表を突くにも程があるぜ(意表ならライブで突いてくれぇ〜:笑) そんな自分を分かってないどこまでもマイペースなタケが、やっぱり大好きなのだ。 ともかくもし今回のがタケの限界だとするならば、 その偉大なる自身の足跡をこれ以上汚さぬためにも、 ゴダイゴ伝説は、我らが受け継ぐ。※1※2 |
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もうすぐ、あの世界のゴダイゴ、
いや、世界のタケ(タケカワユキヒデ)がやって来る。 それも今月、しかも私のホームグランド池袋・・・ ダメ押しに行きつけのアムラックス※(トヨタのショールーム)に! ![]() 実はこの通り、同建物五階のアムラックスホールでタケ単独ライブが4月にあるのだが(写真右はギターの浅野孝已)、 考えてもみてほしい。 あのビートルズをも超す世界一のロックバンド※の歌い手であり、 これまた世界で一、二を争うカッコいい曲『モンキー・マジック』の産みの親・・・ 本物しか興味ないこのアイヤーマイベスト3に君臨する伝説のシンガーが、 これほど庶民的なとこに足を運んできてくれるなんて・・・ ひっちゃん(石川ひとみ)※1※2同様そのギャップがたまらない。 ライブ当日、大のタケカワファンの女房※1※2※3がのっぴきならない都合で一緒に行けなくなったので諦めてたのだが、 急遽もう一人の方と行くことに! 同ブログでも何度も紹介してる、言わずもがなの私が兄と慕うゴダイゴ戦士・・・ そう、兄貴も私もタケには世話になりっぱなしなのだ(笑)※1※2 女房も私の分までその方とタケの魂を感じてきてと、肩を押してくれた。 タケは前途の通り、昔から規模の大小に関わらず、何かのイベント祭りみたいなとこには気さくに顔を出す。 若い頃の喫煙のツケか、ポール(マッカートニー)同様“声”にもはやかつての世界一の面影はないが、 んなことお構いなしにひたすらどこでもいつでも人前で歌うことを心から楽しむタケが、 私は心底大好きだ。 ちなみに同チケットは本番二週間前にも関わらずなんなく入手できた。 嬉しさと同時になんとも複雑・・・ だからこそ最後に、今ではもはや望めない世界一に君臨していた、 タケ絶頂期の晴れ姿をお見せしたい。 (けしてただのミニラ似の、ダンベル体操するだけのおじさんじゃないからね:笑) この歌唱、この演奏の前では、 あのビートルズの“アビーロードメドレー”さえ霞んでしまう。 「新創世記」前編 「新創世記」後編 【クドいようだがバンドとして世界一・・・同じ“世界”でも「世界に誇る日本の〜」といった類いのものではありませんので間違いなきよう、タケの代わりに言っときます(笑)】 |










